Lettoレットひのきすのこベッド

Letto ひのきすのこベッド

国産ひのきを使用したすのこベッド

ひのきすのこベッドは、素材そのものが持つ特性によって、寝室環境を快適に保ちながら、長く使い続けることを前提としたベッドです。
檜特有の香りや優れた吸放湿性により、マットレス下に湿気がこもりにくく、年間を通じて快適な睡眠環境を保ちやすい構成としています。また、通気性を確保しやすいすのこ構造は、日常的な衛生管理の面でも扱いやすく、年齢を重ねてベッドで過ごす時間が長くなった場合にも適しています。

Lettoでは、現在の寝心地やデザインだけでなく、この先の暮らしの変化も見据えています。

普段はシンプルな木製ベッドとして使いながら、必要に応じてベッド下収納やヘッドまわりの収納、サイドテーブルなどを組み合わせることで、ベッド周辺の環境を少しずつ整えていくことができます。
将来、身体の状態が変化した場合にも、それまで使っていたベッドをすぐに別のものへ置き換えるのではなく、必要な機能を加えながら使い続ける。そのためのベースとなることも、このベッドの役割のひとつです。介護用のベッドをあらかじめ準備しておくのではなく、今の暮らしのために選んだ家具を、この先も長く使い続ける。

国産ひのきという素材の特性と、シンプルで拡張性のある構成を組み合わせることで、現在の快適な睡眠から、将来の介助を見据えた暮らしまで、連続して使えるベッドとしています。

オプション

Lettoひのきすのこベッド Z型

ひのきすのこベッド Z型  / Letto

存在感を抑えながら機能を成立させるZ型ベッドデザイン

横になった際や足元側から見たとき、ベッドの存在は視界の中でほとんど主張せず、空間に静かに溶け込むように設計されています。一方で、身体を預けるための場としての輪郭は、形状としてわずかに感じ取れる構成としています。
また、ベッド下には収納を差し込めるクリアランスを確保しており、マットレスを載せた際の高さは椅子の座面に近いレベルに設定されています。これにより、立ち座りのしやすさと日常的な使い勝手にも配慮した設計となっています。

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Lettoひのきすのこベッド C型

ひのきすのこベッド C型 / Letto

一体構成で空間を広く使うC型ベッド

C型は、一般的なベッドに近い使い勝手を持ちながら、構成を極力簡潔に整理したタイプです。ヘッドボードを設けず、枕元から足元までを一体の板の折れとして成立させています。
中央に脚を設けないことでベッド下に大きな空間を確保し、収納としての活用性を高めています。Z型と同様に収納を差し込める高さを確保しており、マットレスを載せた際の高さは椅子の座面に近いレベルに設定されています。
機能と空間効率を両立させた、扱いやすい構成です。

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Lettoひのきすのこベッド I型

ひのきすのこベッド I型 / Letto

最小限の構成で機能を満たすI型ベッド

I型は、すのこベッドの最もシンプルな基本形です。床からわずかに高さを確保することで通気性を保ち、湿気がこもりにくい構造としています。
Z型・C型と同様に通気性能を備えつつも、これらがベッド下に収納を差し込める高さを確保しているのに対し、I型は収納を設けない分、必要最小限まで高さを抑えています。
機能に純化したミニマルなデザインにより、空間に静かに収まりながら、快適な寝環境を支えます。

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国産ひのき

国産ひのき材について

檜特有の香り成分(フィトンチッド)は、森林浴のようなリラックス効果をもたらし、入眠時の緊張をやわらげるとともに、自然と呼吸が深くなるような寝室環境を形成します。とりわけ都市部の集合住宅においては、意識的に自然要素を取り込む有効な手段となります。さらに檜は優れた吸放湿性を備えており、湿度が高いときには水分を吸収し、乾燥時には放出することで、マットレス下の蒸れやカビの発生を抑制し、年間を通じて安定した寝心地を維持します。加えて、檜に含まれる成分には抗菌・防虫作用があり、衛生性の高い寝床環境を実現します。